★解説★一家に一本、コパイバマリマリ!

★飲んでよし、塗ってよし、香ってよし…一家に一本万能の自然療法!

【コパイバマリマリとは?】

コパイバマリマリの木

アマゾンは地球上にある熱帯雨林の半分に相当する面積を持ち、「地球の肺」とも呼ばれ、現在発見されているだけで、約44,800種類の植物が濃密なジャングルを形成しています。
その中には、漢方やハーブのように薬草として健康維持に利用される植物が多く含まれ、伝統的に用いられるもので8,000種類も存在していると言われています。

それら、薬草・薬木の中でも、ブラジル・アマゾンの原住民「インディオ」が古くから伝承し「聖木」として崇め、生活に取り入れてきたのがコパイバの木、そしてコパイバの中でも希少種と呼ばれる「コパイバ マリマリ」です。

森に住む動物たちが、傷ついたツノやカラダをコパイバ マリマリの樹にこすりつけ傷を癒していることに着目した太古のインディオが、代々語り継ぎ、生活に取り入れてきたのが、コパイバ マリマリの黄金樹液でした。

遠い祖先が氷河期にベーリング海峡を超え、アマゾンの地に辿り着いた1万年以上も前から、健康維持のために重宝され伝承されてきました。

出産のときに、へその緒の切り口にコパイバを塗ることから始まり、インディオの戦士が傷ついた時には、傷口に塗り癒してきました。
日常的に傷や皮膚炎、腫れ、火傷などに塗り、また内服では、気管支や喀痰、下痢、腹痛などカラダの不調時にも用いられてきたそうです。

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